準備をしよう!

夏

(6月、7月、8月)

長い梅雨が終わると季節は夏。夏は暑くて過ごしにくいという方も多いですが、太陽が熱く輝くからこそ、海や山の魅力も増すものです。夏休みもあり、楽しい計画も進む夏。照時間が長いので、一日を長く感じながら過ごせるのもいいですね。また、夏は夜も楽しい季節。お祭りや花火など、昼夜問わず活動的になれるのは、夏ならではでしょう。何かと歩く事が多いでしょうから、ぜひ、一歩の質を高める歩きに挑戦してみてはいかがでしょうか。



夏の楽しみ

夏
  • 七夕・夕涼み
  • 夏祭り・花火大会
  • 夏休み・アウトドア

海辺や滝のある散策コースなど、マイナスイオンが多く広がる場所を歩くと心身ともにリフレッシュできそうです。また、夏は天の川が最も美しく見える季節。満天の星空に照らされながら歩くのも、心が癒されそうです。



夏の注意

熱中症対策
熱中症・熱射病対策

真夏は早い時間帯からかなり陽射しも強く暑くなります。ウォーキングを行う際は、日中の気温が高い時間帯を避けるようにし、できれば暑くなる前の早朝、涼しくなり始める夕方、陽が暮れる頃から夜にかけてなど、熱射病・熱中症にならないよう比較的涼しい時間帯に歩くようにしましょう。なお、陽射しが強く感じる時間帯に出かける際は、木陰など日の当たらないコースを選ぶようにし、気分が悪くなったらすぐに中止しましょう。 また、ウォーキングに出かける前と帰宅時の水分補給は必ず行いましょう。


紫外線対策

帽子は必需品です。10時から15時の間は紫外線 が最も強い時間帯なので避けた方が無難です。特に女性は、シミ・ソバ カス対策として日焼け止めを塗ることをお勧めします。また、サングラスやアームカバーなど、紫外線から肌身を守るアイテムの活用もおすすめです。



夏のウォーキング準備

夏

紫外線も強く熱中症や熱射病にも注意が必要です。出かける際は、日焼け止めクリームやUVカットグッズを上手に利用しましょう。ガーゼやコットン素材のマフラー(ストール)は、首周りの紫外線カットに役立ち、汗も素早く吸い取ってくれるのでおすすめです。熱中症対策には、塩飴などもあるので、水分と塩分補給も忘れずに行いましょう。


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